NEW ・9月25日教育面を更新しました。
NEW ・9月25日ほっかいどうNIE通信85号UPしました。PDFでご覧になれます。
NEW ・7月13日NIE実践校を更新しました。
NEW ・新たに「授業で使える新聞活用シート」コーナーを開設しました。是非、ご覧ください。
NEW ・記事を使った学習用素材「道新でワークシート」を毎週火曜日に掲載いたします。
今回の教育面の内容は
新聞 職業考える糧に*名古屋・名城大付属高 全国大会で公開授業*10年後の級友を記事に*社会情勢から予想し
次期指導要領受けたカリキュラムは*教科横断的な活動模索*NIE考える特別分科会*社会と学校つなぎ「生きる力」を
<四季の実践 アドバイザーのノートから>14*はがき新聞 手軽に作成*川端裕介(函館市立亀田中教諭)
<短信>日高でNIEセミナー
■道内のNIE実践指定校は37校、15年連続で全国最多

 新聞各紙の提供を受けるNIE実践指定校には、日本新聞協会が認定する「協会枠」と、北海道NIE推進協議会(北海道新聞を含む報道13社で構成)の財源を活用した「独自枠」があります。
北海道は2017年度、協会枠と独自枠を合わせた実践指定校数が37校となり、都道府県別で15年続けて最多となりました。協会枠は32校が認定され、独自枠は5校でした。全37校の内訳は小学校13、中学校13、高校9、高専・大学2です。

 ※実践校一覧はこちらから。

 NIE実践校にはA型(実践教師1〜2人)とB型(同3人以上)があります。A型の学校には新聞6〜8紙をそれぞれ年間2カ月、B型には同じく4カ月届けられます。実践期間は原則として2年間です。
 18年度のNIE実践指定校の応募は18年2月下旬まで受け付けます。

応募・問い合わせは
北海道NIE推進協議会事務局
北海道新聞本社内、TEL011-210-5802、FAX011-210-5826