■道内のNIE実践指定校は43校、9年連続で全国最多に
北海道のNIE実践指定校は2011年度、43校を数え、都道府県別で9年連続で全国最多となりました。
新聞各紙が一定期間、無償提供されるNIE実践指定校は、日本新聞協会が認定する「協会枠」に加えて、北海道新聞など報道12社が加入する北海道NIE推進協議会(高辻清敏会長)の自主財源を活用した「独自枠」があります。北海道は協会枠、独自枠を合わせた実践指定校数が全国で最多です。
11年度は協会枠33校、独自枠で10校が認定され、合計で前年度より1校増えました。43校の内訳は、小学校16、中学校12、高校11、中高一貫2、大学1、短大通信制1(新規校15、継続校28)です。NIE実践校(原則2年間で終了)はA型(実践教師1−2人)とB型(同3人以上)があり、新聞6−7紙がA型の学校には年間2カ月、B型には4カ月届けられます。
※実践校一覧は、先頭ページ左側のメニュー「NIE実践校」をクリックすると見ることができます。
なお、12年度NIE実践校の応募受け付けは12年2月下旬まで行います。
| 応募・問い合わせは |
| 北海道NIE推進協議会事務局 |
| 北海道新聞本社内、TEL011-210-5802、FAX011-210-5826 |
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