NEW ・7月26日教育面更新しました!!
NEW ・6月25日ほっかいどうNIE通信46号UPしました。pdfでご覧になれます
今回の教育面の内容は
新聞活用、図書館から 情報整理、使える資料に(2の1)*高知・大津小*担任と連携し生きた授業に
新聞活用、図書館から 情報整理、使える資料に(2の2)*石狩翔陽高*スクラップ200冊 職業に関心
<チャレンジ英語活動 先生も一緒に> 16*ルールは自由 置き換え楽しく*リズムに乗ってABC*Clap your hands!
<使ってみよう!北海道新聞> 16*「499万人の雇用創出 新成長戦略を閣議決定」(6月18日夕刊1面)
<もっと知りたい 中学理科> 16*水中で燃える花火*酸化剤が分解、酸素を供給
<短信> 学習新聞の作り方一冊に*指導、評価のポイントも
<短信> 来月10日に夏季研修会*札幌で実践発表など

■道内のNIE実践指定校は42校、7年連続で全国最多に

 北海道のNIE実践指定校は2010年度、42校を数え、都道府県別で7年連続で全国最多となりました。

 新聞各紙が一定期間、無償提供されるNIE実践指定校は、日本新聞教育文化財団(日本新聞協会加盟の新聞社や通信社で組織)を窓口とした「財団枠」に加えて、北海道新聞など報道12社などが加入する北海道NIE推進協議会(高辻清敏会長)の自主財源を活用した「独自枠」があります。北海道は財団枠、独自枠を合わせた実践指定校数が全国最多です。

 10年度は財団枠31校、独自枠で11校が認定され、合計で前年度より13校減りました。42校の内訳は、小学校13、中学校13、高校11、中高一貫2、大学3(新規校9、継続校33)です。NIE実践校(原則2年間で終了)はA型(実践教師1−2人)とB型(同3人以上)があり、新聞6−7紙がA型の学校には年間2カ月、B型には4カ月届けられます。

※実践校一覧は、先頭ページ左側のメニュー「NIE実践校」をクリックすると見ることができます。
なお、11年度NIE実践校の応募受け付けは11年2月下旬まで行います。

応募・問い合わせは
北海道NIE推進協議会事務局
北海道新聞本社内、TEL011-210-5802、FAX011-210-5826