3*みんなのヒントでカード推理
*数字当てゲーム*Higher,lower

掲載日:2009/06/29

 「英語の数字を勉強しましょう!」と語りかけると、子どもたちはたいてい「知ってる〜!」と口ぐちに言い始めます。
  でも、実際に活動の中でものを数えてみると、つい「いち、にい、さん、し…」と日本語が出てきます。
  今回は「日本語で考えて、英語で話す」のではなく「英語で考えて、英語で話す」ことを目指しています。推理ゲームのように楽しい活動ですよ。すごく盛り上がること請け合いです。

単元 英語ノート1 Lesson3 数で遊ぼう
用意するもの 数字カード(A4判)
時間 10分
人数 5人以上
留意点 one to twelve, eleven to twentyなど、児童の反応を見て数字の範囲を変えます。児童数が少ない場合は、各グループの解答者を1人に固定し、ヒントは残りのメンバー全員で言って何回目で当たったかを競ってもいいでしょう。

《1》 児童をグループに分け、解答者各1人が前に出て黒板を背に横一列に並び、答える順番を決める。
《2》 教師は解答者の後ろに立ち、数字のカードをあげて他の児童に見せる。解答者には見せないように配慮し、ほかの児童には答えを言わないよう話す。
《3》 最初の解答者が数字を予想して言う。
《4》 予想した数字がカードに書かれたものより小さければ=イラスト《1》=、解答者以外の全児童が一斉に「Higher」=《2》=、大きければ=《3》=「Lower」=《4》=とヒントを出し、それを参考にして次の解答者が数字を言う。
《5》 全員が答え終わっても正解が出なければ、解答者はこれまでのヒントを参考にしながら、再び順番に数字を言っていく。
《6》 数字を当てた児童が出た時点で、今までの解答者すべてが交代する。グループ内の他のメンバーから新たな解答者を選び、《2》−《5》を繰り返す。
《7》 正答数が一番多かったチームがチャンピオン。
(教育支援協会北海道)

数字と英語表現
one 11 eleven
two 12 twelve
three 13 thirteen
four 14 fourteen
five 15 fifteen
six 16 sixteen
seven 17 seventeen
eight 18 eighteen
nine 19 nineteen
10 ten 20 twenty

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