10*食べたいものを伝える練習
*ランチ・メニューを作ろうゲーム*What would you like?

掲載日:2010/01/25

 海外へ出かけた時、食べたいものを自分で注文することができると旅の楽しさがぐんと増しますね。今回は、自分が好きなものを伝えたり、人に好きなものを尋ねる時の丁寧な言い方について、練習します。トレーの上にサラダ、メーンディッシュ、デザート、ドリンクの4種類を一つずつそろえて、自分の好みのメニューを作るゲームです。洋食、和食のバランスをできるだけ整え、全部のアイテムを早くそろえた人がチャンピオンです。

単元 英語ノート1 Lesson9 ランチ・メニューを作ろう
用意するもの 食べ物を描いた絵カード小(トランプぐらいの大きさ=表参照=、児童の半数×3枚)、紙のランチトレー(児童の半数)、軽快な音楽のCD
所要時間 15分
人数 10人以上
留意点 食べ物を示す単語を練習してから行います。会話表現はリズムにのり、食べ物を強調して言うように心がけましょう。

《1》教師は児童を2グループに分け、一方にトレーだけを渡し、もう一方にはサラダ、メーンディッシュ、デザート、ドリンクのうちいずれか3枚のカードを渡す。
《2》音楽を流し、教師の「Ready Go!」というかけ声を合図に、トレーを持っているグループの児童は室内を歩き、カードを持っている児童の中から1人を選んでパートナーとする。
《3》児童は互いに「Hi!」「Hello!」などとあいさつをする。
《4》「Stone,scissors,paper.One,two,three!」と英語でじゃんけんをする。
《5》トレーを持っている児童が勝ったら、相手からカードをもらう。その場合、カードを持っている児童は絵柄を見せないようにしながら「What would you like?」と尋ねる。
《6》トレーを持っている児童が「サラダ」のカードを欲しければ「I’d like salad.」と言う。相手は手持ちのカードの中に「サラダ」があれば渡し、なければ「Sorry.」と断る。
《7》トレーを持っている児童がじゃんけんに負けたら、次の相手を探してまたじゃんけんをし、ゲームを続ける。
《8》トレーを持った児童が全員メニューを完成させたら、グループの役割を交代してゲームを行う。

(教育支援協会北海道)

サラダ salad
パン bread
ご飯 rice
味噌汁 miso soup
目玉焼き fried egg
オムレツ omelet
くだもの fruit

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